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松前勤務終了

3年半の北海道での勤務が終わりました。(10月に最後のドクヘリがありますが・・・)

もともと2年のつもりが、いろいろな出来事があり、家族も増え、延長に延長を重ねて
今日の日がやってきました。

 病院は100床と大きくはないですが、その分みなさんの顔を覚えることが出来ました。
同じ名字の方がたくさんいて覚えにくいときもありました。
 いろいろなことをやらせていただきました。ただ自由に何でもやるのではなく、間違ったことをしそうなときは、しっかりと指導をして下さいました。
 言葉がわからなくて最初は大変でした。
 「つづらごでねが?」(帯状疱疹じゃないの?)
 「へながいで」(せなかが痛い)
 「にやにやするんだぁ」(腹部の違和感がある)

ほんとに通訳をしてもらって3ヶ月ほど過ごしました。

病院外でもたくさんの人と知り合うことが出来ました。
救急隊との勉強会を継続し、日々の業務以外でも接点を持つことで
救急傷病者搬送はかなりスムーズになったと思います。
施設職員の人とも町民バレーボール大会やお祭り、子供の運動会etc
いろいろなところでお会いするときがあり、仕事もスムーズにできたように思います。

年齢、性別関係のないたくさんの友達が出来ました。
釣りに連れて行ってくれた○○さん。普段は無口なのに、いろいろと僕のことを配慮して下さったり、無理くり研修医や学生さんをいっしょに連れて行っても文句言わずに船に乗せていただいたりしてくださりありがとうございました。
いつも、野菜をたくさんくれた〇〇夫婦。お体に気をつけてください。
いつも、東京の話やハワイの話で盛り上がった〇〇さん。ご主人といつまでも仲良くされてください。
   他にもたくさんの人に言えなかった感謝の言葉がたくさんあります。
本当に家族全員でお世話になりました。
お産ができる病院まで2時間の場所で仕事をしながら、新たな家族が2人増えてもやってこれたのは皆様のおかげです。

 ここに来た時に、以前も書いたと思いますが、
地域に出たからといって、以前の病院の仲間より、成長が遅れるとは思っていません。

ここでも、3年間ギアは上げてやって来ました。どこに行っても
世界標準の医療が提供できるようにUp-To-Dateしてきたつもりです。

次のステップへ、僕も旅立ちます。ありがとうございました。

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